狭域防災情報サービス協議会

被災状況マップの公開

狭域防災情報サービス協議会では、2015年6月8日より、災害発災直後、被災地の被害状況を可視化できる「被災状況マップ」を無償にて提供するサービスを試験的に開始します。 被災状況マップの提供は、一人でも多くの命を救うための救援活動を支援することを目的として、災害発生直後の一定期間実施します。


<公開中 被災状況マップ>

平成29年7月九州北部豪雨における発災前後画像
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<平成29年7月九州北部豪雨におけるにおける発災前後画像> (07/11)平成29年7月九州北部豪雨における発災前後画像
■ 「福岡県朝倉市桂川地区、山田奈良ヶ谷地区、大分県日田市鶴河内鶴城地区、小野地区(2017年7月7日撮影)」及び「福岡県朝倉市赤谷川地区、杷木志波平榎地区、黒川馬場地区、佐田疣目地区、黒川西原地区(2017年7月8日撮影)」のオルソ画像(出典:国土地理院ウェブサイト)、地理院タイル「シームレス空中写真」(出典:国土地理院ウェブサイト)と「建物枠データ」(NTT空間情報株式会社 GEOSPACE)の3種類のデータをマッシュアップして表示。


平成28年新潟県糸魚川市における大規模火災の発災前後画像
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<平成28年新潟県糸魚川市における大規模火災の発災前後画像> (12/31)平成28年新潟県糸魚川市における大規模火災の発災前後画像
■ パスコ(MMDINメンバー)提供の斜め写真をもとにESRIジャパン(MMDINメンバー)のDrone2Map for ArcGISを用いてオルソ化した画像に、延焼範囲の家枠(NTT空間情報(MMDINメンバー)提供)および地理院タイル(シームレス空中写真)をマッシュアップして表示。


平成28年(2016年)鳥取地震(10/21 14:07 M6.6)の地震推定震度分布
(防災科学技術研究所 暫定版SIP地震被害推定システムによる)
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<平成28年(2016年)鳥取地震(10/21 14:07 M6.6)の地震推定震度分布> (10/27)平成28年(2016年)鳥取地震(10/21 14:07 M6.6)の推定震度分布(防災科学技術研究所 暫定版SIP地震被害推定システムによる)
 ■  被害推定に用いている震度データの一部(地方公共団体及び気象庁の震度データ)は気象庁より提供して頂きました。


平成28年(2016年)鳥取地震(10/21 14:07 M6.6)の推定全壊棟数分布
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<平成28年(2016年)鳥取地震(10/21 14:07 M6.6)の推定全壊棟数分布> (10/27)平成28年(2016年)鳥取地震(10/21 14:07 M6.6)の推定全壊棟数分布
 ■  防災科学技術研究所が開発を進めているリアルタイム地震被害推定システム(暫定版)により、2016年10月21日14:07頃に発生した鳥取県中部の地震(M6.6)において、地震の発生後、建物全壊棟数分布の推定を行いました。推定結果は、今後変更される可能性があります。
※被害推定に用いている震度データの一部(地方公共団体及び気象庁の震度データ)は気象庁より提供して頂いている。
※本システムは開発中のものであり、推定結果は過大となっている可能性があります。これは、現時点のシステムで使用している被害推定関数が比較的震度の小さな部分で大きめの被害を推定する傾向があるためです。被害推定関数については、熊本地震のデータに基づいて現在改良に向けた検討を実施しています。


平成28年(2016年)熊本地震本震(4/16 1:25 M7.3)の推定震度分布と震度別曝露建物棟数
(熊本県内の表示範囲内)
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<平成28年(2016年)熊本地震本震(4/16 1:25 M7.3)の推定震度分布と震度別曝露建物棟数> (4/17)平成28年(2016年)熊本地震本震(4/16 1:25 M7.3)の推定震度分布と震度別曝露建物棟数(熊本県内の表示範囲内)
 ■  震度分布は消防研究センターが計測震度を内挿補間して推定しました。建物はNTT空間情報株式会社のGEOSPACEを用いて集計しました。


平成28年(2016年)熊本地震本震(4/16 1:25 M7.3)の推定震度分布と曝露人口
(表示範囲内)
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<平成28年(2016年)熊本地震本震(4/16 1:25 M7.3)の推定震度分布と曝露人口> (4/17)平成28年(2016年)熊本地震本震(4/16 1:25 M7.3)の推定震度分布と曝露人口(表示範囲内)
 ■  震度分布は消防研究センターが計測震度を内挿補間して推定しました。人口は平成22年国勢調査基本単位区別集計を用いて集計しました。


平成28年(2016年)熊本地震震度分布図
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<平成28年(2016年)熊本地震震度分布図> (4/17)平成28年(2016年)熊本地震震度分布図
 ■  消防研究センターの被害推定Webシステムで配信された震度分布を表示しました。


平成28年(2016年)熊本地震における発災前後画像
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<平成28年(2016年)熊本地震における発災前後画像> (4/17)平成28年熊本地震における発災前後画像
 ■  「平成28年熊本地震 宇城地区 正射画像(2016年4月15日撮影)」「平成28年熊本地震 益城地区 正射画像(2016年4月15日撮影)」「平成28年熊本地震 熊本南地区 正射画像(2016年4月15日撮影)」「平成28年熊本地震 宇土地区 正射画像(2016年4月16日撮影)」「平成28年熊本地震 別府地区 正射画像(2016年4月16日撮影)」「平成28年熊本地震 阿蘇地区 正射画像(2016年4月16日撮影)」「平成28年熊本地震 合志地区 正射画像(2016年4月16日撮影)」「平成28年熊本地震 南阿蘇地区 正射画像(2016年4月16日撮影)」「平成28年熊本地震 西原地区 正射画像(2016年4月16日撮影)」(出典:国土地理院ホームページ)と「建物枠データ」(NTT空間情報株式会社 GEOSPACE)を重ね合わせて、表示しました。




「平成27年9月関東・東北豪雨」に係る茨城県常総地区の浸水被害
    (9月11日午後・国土地理院撮影)
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<(0914)2015年台風18号による大雨等に係る常総地区の浸水被害>

(9/14)茨城県常総市浸水範囲の被害棟数ならびに影響人口を推計
 ■ 浸水範囲、破堤箇所、越水箇所は、国土地理院ホームページ「台風18号による大雨等に係る情報
   :(1)+(2)+(3)+(4)【9月12日15:30時点までに浸水した範囲】茨城県常総地区の推定浸水範囲
   (PDF:0.8MB)」を地図上に重ねて、位置を特定
 ■  NTT空間情報(MMDINメンバー)から提供のあった「建物枠データ」に重ねて被害棟数を推計
   :19,084棟(駅舎なども含む)
 ■  「国勢調査2010基本単位区人口別総計」から被害人口を推計 26,664人(夜間人口)





2015年台風18号による大雨等に係る常総地区の浸水被害(国土地理院公開)
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<(0911)2015年台風18号による大雨等に係る常総地区の浸水被害>

(9/11)茨城県常総市浸水範囲の被害棟数ならびに影響人口を推計
 ■  台風18号大雨等にかかる茨城県常総市の推定浸水範囲(第3報)国土地理院(PDF情報)を
    地図上に重ねて、位置を特定して地図上に重ねた
 ■  推定浸水範囲のXY情報を同定した
 ■  NTT空間情報(MMDINメンバー)から提供のあった「建物枠データ」に重ねて被害棟数を推計
   :7,528棟(駅舎なども含む)
 ■  「国勢調査2010基本単位区人口別総計」から被害人口を推計 11,054人(夜間人口)





2015年5月 口永良部島噴火






2014年8月 広島市土砂災害



被災状況マップの公開URL

<協力先企業>
 ESRIジャパン株式会社
 NTT空間情報株式会社
 グローバル・サーベイ株式会社
 国際航業株式会社
 株式会社パスコ

<協力研究機関>
 国立研究開発法人 防災科学技術研究所
 国土地理院